大分県津久見市の【戸髙鉱山】と【新大分鉱山】を見学させていただきました。
参加者は、正会員及び賛助会員を合わせて47名でした。天候にも恵まれ、気持ち良く見学することが出来ました。
➣午前、9時から戸髙育英会館で、戸髙鉱山の概況説明をして頂きました。その後、中型バスとハイエースに分乗して、戸髙鉱山の【胡麻柄鉱区】を見学、続いて新規に開発された【神野・八戸(こうの・やと)鉱区】を見学、昼の発破状況を見学することが出来ました。
➣昼食、昼食は人数が多いので、「汐の音」と「四季彩 源兵衛」の二カ所に分かれました。津久見名物の「まぐろ丼」などを楽しんでいただきました。
➣午後、新大分鉱山の事務所で、鉱山の概況説明をして頂きました。新大分鉱山への現場までの道路は狭いため、ハイエース数台と連絡車に分乗して現場に移動しました。現場では古河ロックドリルの油圧クローラドリルの穿孔状況を見ることができました。
➣夕方、新大分鉱山の事務所駐車場から、再び中型バスで、別府の「ホテルサンバリーアネックス」に移動しました。ホテル内で理事会を開催し、終了後、懇親会を開催しました。参加者は42名で、協会員の親睦を深めることができたと思います。
■津久見地区石灰石鉱山 全景(鉱山概況資料から抜粋)














